2013年08月27日

「鮎昆布巻」ができるまで

 鵜舞屋のこだわりがつまった人気商品の一つ、「鮎昆布巻」の製造工程を紹介します。

1.「芯炊き」
 ヌメリをとった鮎を釜で水炊きします。水炊きをすることで鮎が骨までやわらかくなります。

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2.「昆布巻き」
 巻き名人の女性たちが、北海道歯舞産「厚葉長昆布」を外側に、北海道恵山産「みついし昆布」を内側にし、中心に「鮎」を入れて、心を込めて丁寧に巻いていきます。

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3.「水炊き」
 しっかりと水炊きをし、昆布をしっとりやわらかくします。

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4.「本炊き」
 古くから伝わる「秘伝のタレ」に本醸造たまり醤油・砂糖・本みりんを加えじっくり炊き上げます。

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 このように鵜舞屋では、一本に約6時間以上の手間と時間をかけて「味」にこだわり、炊き上げています。

posted by 鵜舞屋 at 10:50| 鵜舞屋のこだわり | 更新情報をチェックする