2018年02月02日

インターンシップを終えて


今年も岐阜県立岐阜総合高等学校の4名の方が1月23日〜1月25日かけてインターンシップを行いました

総務の仕事、生産についてなどさまざまな作業体験してもらいました。
ここからは生徒さんからの感想になります↓


小田 有希乃さん
今回のインターンシップを通して仕事は大変なんだなと感じました。
ずっと立って同じ仕事を2時間、3時間もやり、少しでも失敗すると買って下さる人に失礼だから捨てなくてはいけなくてもったいないと思ったけど会社の評判にも関わってくるので大切なことだなと思いました。
何かを販売するお店とかは作って、売って、売上計算してなど少ししか仕事がないと思っていたけどふろしきや書簡など他にもたくさん仕事があってびっくりしました。
仕事を体験してみてふろしきが本当に難しかったです。どうしたら綺麗にできるのかを考えながらやりました。だんだんコツをつかんできて最初と最後を比べると上手くなっていて嬉しかったです。
大人になってふろしきが使えたらいいなと思いました。
1日目にやった熨斗や電話の応え方掛け方、封筒の住所や名前の書き方など一般常識を知ることができたのでこれから絶対使うことなのでしっかりと覚えておいて出来るようにしたいです。
今回のインターンシップを通してこれから挨拶、礼儀など学んだことを学校やこれからの将来にむけてしっかりやっていきたいと思います。


尾関 奈々子さん
初めて体験する仕事ばかりで最初は不安でいっぱいでした。しかし、それぞれの担当の方々が優しく丁寧に教えてくださって、上手にできた時は褒めてくださってとても嬉しかったです。
伝票処理や熨斗、包装など難しいところもあって大変だったけど、その分やりがいを感じました。また、ちゃんと分かったのかの返事や完了したのかの報告、時間に余裕をもって行動することや相手の顔を見て自分の意思で積極的に取り組むことの大切さについても分かりました。社会で生きていく上で大切なことを多く学ぶことができました。
今回のインターンシップで学んだことをこれからの生活に生かせれるようにしていきたいと思います。あたりまえのことをあたりまえにできるように意識して行動できるようにしていきたいです。また常にどうすればあんな風になれるかと身近なことに疑問をもって追求して目標を高くして成長できるようにがんばっていきたいです。
将来の夢に少しでも近づけれるように今回学んだことを思い出してがんばっていきたいです。


藤田 拓人さん
社会常識をほとんど知らず、仕事も説明してもなかなかできない私を受け入れて下さり、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、私がこのインターンシップで学んだことは、「お客様のことを考える」です。
この鵜舞屋さんは鮎や昆布巻などを主に取り扱っており、お中元やお歳暮などに相手に送る為に買ってもらえることが多いです。その為もらった人がとても喜んでもらえるような品物をつくる必要があります。
1日目は熨斗といういわゆる包装紙について学びました。熨斗にもいろいろな種類があり、送るとき期や理由により変化していきます。送られてた人に対して失礼がないように十分な注意が必要です。また二日目には実際に商品の箱入れもやらせて頂きました。ここでも、貰ってみたら傷がついていた。という事が無い様十分な注意が必要でした。
このインターンシップでやはり誰かを喜ばせる、楽しませることはとても大変なのだと改めて感じました。


岩田 和磨
さん
今回のインターンシップ実習を通して学んだことが3つあります。
1つ目は、お客様に買っていただくものなので大切に商品を作らないといけないことです。
慎重に作業をすると、とても疲れるけどやりがいがある仕事でした。2つ目は、返事をしっかりとすることです。これは部活動や学校生活でも大切になると思うし、自分たちが社会に出たときにあたりまえに出来ているようにしていこうと思います。
3つ目は、働いていくには色々な工夫や努力が必要になるということです。お客様にわかりやすく伝える工夫や、セールスマンの方が暑い中でも寒い中でも取引先まで行って交渉する努力など色々な工夫努力を学ばせて頂きました。
また、社長さんをはじめ職員の皆様が大変優しく丁寧に教えてくださりとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
今後は今回の実習で学んだことを自分のなりたい職業にも繋げて充実した高校生活を贈っていきたいです


3日間インターンシップお疲れ様でした。

posted by 鵜舞屋 at 18:03| 鵜舞屋日記 | 更新情報をチェックする