2013年08月27日

贈答品としての鮎と昆布巻

 鵜飼で獲れた鮎は「名産品」として古くから高名でした。寛文5年に長良川が正式に尾張藩に所属すると、鮎鮨・焼干鮎などが藩主や将軍家へ献上されるようになり、諸大名や公家への贈答品にも使われました。現在も鮎は多くの人々に親しまれています。
 また、昆布巻は、昆布が「よろこぶ」とかけて考えられることから、「縁起物」としておせち料理や贈り物に広く用いられています。
 鵜舞屋ではこのような「伝統の味」を明治10年から守り続けています。

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posted by 鵜舞屋 at 11:25| 鵜舞屋のこだわり | 更新情報をチェックする